12月5日にインドで新製品発表会を開催。Meizu 16thやMeizu C9を発表予定

長らく更新の途絶えていたインド市場向けのMEIZU公式SNSアカウントが息を吹き返し、12月5日に新製品発表会を開催することを告知しました。

 

前回発表されたのが4月Meizu PRO 7(MediaTek MT6757CD)となっていますので、8ヶ月ぶりの発表会となります。そもそもMeizu PRO 7は中国では2017年7月に発表された製品で、MEIZUが進出している数ある市場の中で最下位レベルに発表が遅かったです。今回発表会が開催される12月5日までにMEIZUは中国市場でSAMSUNG Exynos 9 Series 8895を搭載したMeizu 15 Plus、Qualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16th/16th Plusを発表しています。

 

今回の発表会では何を発表するのかを明らかにしていませんが、インドで製品展開をするのに必要なBIS(Bureau of Indian Standard)強制登録に7機種認証を通過(参考1|参考2|参考3)しており、これらの機種のいずれか、もしくは全て発表されると考えています。認証を通過したのはMeizu 16th、Meizu 15Meizu 15 LiteMeizu M3 MaxMeizu M6TMeizu C9Meizu C9 Proとなっています。

この内Meizu C9とMeizu C9 Proはインドの工場で生産されることが明らかになっていますので、この2機種の発表は確実でしょう。この他数多の市場で展開を進めているMeizu 16thの発表も確実だと考えています。残りの4機種の内、Meizu M6TはAndroid 7.0 Nougat搭載機ながら2018年後半に差し掛かっても新しく投入される地域もあるので発表の可能性は大いにあります。ただMeizu M3 Maxは2016年に発表された製品なので流石に発表するとは考えにくく、6機種の発表が有力です。

 

今回の告知に対してインド人の多くは「待っていました」という投稿をしており、期待は大きくなっています。インド市場ではXiaomi、SAMSUNG、OPPO、vivo、HUAWEIが切磋琢磨しており、シェアを急増させるのは難しいでしょう。成長させるためには正しい価格での発表、販売開始日に手元に届く、これが大事でしょう。

 

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