Qualcommが12月4日から3日間のサミットを開催。次期Snapdragonを発表予定

Qualcommが12月4日、5日、6日の計3日間のサミットの「Snapdragon Technology Summit」をハワイで開催することを告知しました。昨年も同様なサミットを開催しており、Always Connected PCs powered by SnapdragonやQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platformが発表されています。

 

今回のサミットでは2019年における5G通信の商業化、Qualcomm Snapdragon Mobile Platformを軸として発表を行うようです。5G通信はインターネットの進化に不可欠ですが、ユーザーがその速さを実感するには時間がかかると考えており、一番の目玉は新型Snapdragonの発表会になるでしょう。

昨年はフラッグシップモデル向けのSnapdragon 845が発表されており、かねてよりリークが続いている後継機の発表が有力視されています。

 

Snapdragon 845の後継機はQualcomm Snapdragon 8150 Mobile Platformになるのではないかと考えられていましたが、どうやら異なるようです。Snapdragon 8150と考えられてきたsm8150はあくまでもコードネーム(開発コード)で、マーケットネーム(商品名)は異なる名前になると予想されています。発表されるのがSnapdragon 855かSnapdragon 865なのかは明らかになっていませんが、Snapdragon 8150ではない可能性が高いです。

 

今回のサミットでは一般の人向けにライブ放送を行う予定であると伝えられています。サミットに入場できるのは業界に精通した専門家となっており、今までは情報の伝わり方にラグが発生していましたが、今回はリアルタイムに情報が伝達されることになります。

 

Source | Live Stream