Meizu M6Tをインド市場に投入へ。BIS強制登録の認証を通過

インド市場にMediaTek MT6750を搭載したMeizu M6Tを投入する可能性が高いことがBIS(Bureau of Indian Standard)強制登録の認証を通過したことによって判明しました。

 

インド市場向けMeizu M6Tの投入はインドメディアのMeizuMattersによって6月下旬に伝えられていましたが、11月現在まで全く音沙汰がありませんでした。この情報も噂レベルから超えることはなく、更に拍車をかけるようにインド市場向けSNSアカウントの動きが8月初頭から全くなく、撤退するのではないかと考えられていました。

今回BIS強制登録の認証を通過したことによってインド市場を捨てていない上、新製品の投入する意志があることがわかりました。いつ発表するのか、どのモデルを投入するのか、価格設定はどうなっているのかわかっていません。

 

Meizu M6Tの主なスペックは、型番はM811H、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、5.7インチのHD+(1440×720)のIPS液晶ディスプレイ、SoCはMediaTek MT6750、CPUはARM Cortex-A53(1.5GHz)x4 + A53(1.0GHz)x4のオクタコア構成、GPUはARM Mali-T860 MP2、RAM容量は2GB/3GBの2種類、内蔵ストレージは16GB/32GBの2種類、外部ストレージに対応(128GB)、リアカメラは1300万画素+200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3300mAhとなっています。

 

 

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