CEOの黄章(Jack Wong)氏は穿孔型ディスプレイには興味なしと回答

SAMSUNGが新たに発表した画面に穴が空いた“Infinity-O”ディスプレイに対してCEOの黄章(Jack Wong)氏が独自の考えを示しました。

 

あるユーザーが「みんなは穿孔型ディスプレイをどう思っている?」と質問を掲示板に投げかけた所CEOが反応し「私は完璧主義者です。私は画面の穴を掘るのに興味はありません。」と回答しました。“穿孔”は穴をあける、あいている穴を意味する言葉で、今現在“Infinity-O”に対する的確な言葉がないためこの名称を用いています。

 

CEOはApple iPhoneによって急速に広まったノッチディスプレイを快く思っておらず、多くの企業がノッチデザインを採用したスマートフォンを多く発表している中SAMSUNGと同じくノッチレスデザインを追求していました。ただ市場の流れには逆らえないのか9月19日にはノッチデザインを採用したMeizu X8を発表しており、忌避こそはしていますが潮流がそうであれば採用するようです。なので穿孔型ディスプレイも多くの支持を集めればMEIZUも採用機が発表される未来があります。

 

 

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