国際市場向けにMeizu X8を発表。MEIZU初のノッチデザインを採用

10月13日に国際市場向けにQualcomm Snapdragon 710を搭載したMeizu X8を発表しました。今現在正式に発表した国、地域はなく国際市場向けに発表するのが最初というのは非常に珍しいです。

 

Meizu X8は同じくSnapdragon 710を搭載したMeizu 16 X(国際市場向けはMeizu 16)の廉価モデルの立ち位置になっており、デュアルスピーカーや画面内指紋認証が排除され、カメラの画素数が変更されています。更にCEOが忌避していたノッチデザインを初採用したスマートフォンとなっており、このスマートフォンの売れ行きによっては今後MEIZUのスマートフォンのデザインが変わる可能性があります。

カメラの画素数はMeizu 16 Xのリアカメラが1200万画素+2000万画素なのに対してMeizu X8は1200万画素+500万画素、フロントカメラは同じ2000万画素のシングルカメラとなっています。

 

Meizu X8の主なスペックは、型番はM852H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.2インチのFHD+(2220×1080)のLCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adeno 616、容量は4GB+64GB/6GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3210mAhとなっています。カラー展開はブラック/ホワイト/ブルーの3色です。

価格や販売開始日はそれぞれの市場によって異なるので記載されていません。

 

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