Meizu 16s PlusをMeizu 16s Proに改名して発表か、同時にFlyme 8も発表される可能性

4月23日に発表されたQualcomm Snapdragon 855を搭載したMeizu 16sの大画面モデルとして開発されているMeizu 16s Plusですが、実際の製品名はMeizu 16s Proになる可能性が出てきました。

 

Meizuのリークに関して確かな信頼性のある数碼閑聊站氏がMeizuにおける2019年度の旗艦スマートフォンの名称としてMeizu 16s Proを用いており、Meizu 16s PlusがMeizu 16s Proとしてリリースされる可能性が出てきました。

更に同氏はMeizu 16s Proは急速ワイヤレス充電における発熱問題を解決していると投稿していますのでかなり期待がかかります。そして、Meizu 16s Proのデザインは計画の変更がない限りはMeizu 16sの大画面モデルになると投稿しています。

 

CEOの黄章(Jack Wong)氏は2018年末頃に2019年に発表する旗艦スマートフォンの名称を公開しており、Meizu 16sとMeizu 16s Plus、Meizu M16とMeizu M16 Plusになると話していました。2019年6月現在に発表されている製品はMeizu 16sのみですが、今後更にMeizu 16s Plus改めMeizu 16s Proが発表されるのでMeizu M16/ M16 Plusが控えていることになります。しかし、サブブランド展開を行っていないのに加えて企業としての力が弱まっているMeizuが4種類の旗艦スマートフォンを出すとは考えにくいので、Meizu M16/M16 Plusは廃止、もしくは来年の2020年にリリースされるでしょう。

 

リークを行った数碼閑聊站氏は次世代カスタムスキンとなるFlyme 8についても言及しています。同氏によるとMeizu 16s ProとFlyme 8は同時に発表される予定であると投稿しており、OPPOやvivoの様にカスタムスキンだけの発表会を行うということは無いのでしょう。

Meizuは5月30日に行われたMeizu 16Xsの発表会でFlyme 8の存在を明かしましたが今の所正式な発表日は公開していません。

 

 

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