CEOが来年の旗艦スマホの名称を公開

MEIZUのCEOの黄章(Jack Wong)氏が来年に発表するスマートフォンの名称を公開しました。リークではなくCEOによる情報公開なので、真実に一番近いと考えています。

 

CEOによると来年2019年の旗艦スマホの名称はMeizu 16s、Meizu 16s Plus、Meizu M16、Meizu M16 Plusになるようです。CEOはこの旗艦スマホのシリーズのみに責任が所在していると発言しており、今年発表されたMeizu V8Meizu Note8の後継機の開発には関わらないようです。MEIZUは2018年からシリーズ展開を刷新しており、これまでのPRO、MX、Mシリーズから旗艦シリーズ、国民携帯シリーズの2シリーズ展開に変わっています。旗艦シリーズはMeizu 15Meizu 16thの様に数字が直後にくる名称を採用し、国民携帯シリーズはMeizu X8やMeizu V8、Meizu Note8等の1000元レベルのスマートフォンが当てはまっています。

 

CEOはMeizu M16、Meizu M16 Plusの存在を明らかにしていますが、スペイン市場向けにはMeizu 16thがMeizu M16thとして展開されており、名称に被りが起きています。おそらくMeizu M16シリーズは来年の夏頃に発表すると考えているので何かしらの対策を取られると考えていますが、CEOは海外でどの様に製品展開が行われていないのか把握していないように感じられます。

 

一部ではMeizu 16s/Meizu 16s Plusが画面に穴のあいた穿孔型ディスプレイを採用すると記述しているメディアもありますが、CEOによって明確に否定されておりますので出す事実はありません。Meizu 16th/Meizu 16th Plusと同じくノッチレスデザインを採用したものになるとCEOは話しています。

搭載するSoCはQualcomm Snapdragon 845の後継機を採用するようで、5月にリリースすることが出来れば大きな注目を集めるでしょう。適切な価格、適切な在庫、適切な販売開始日、これを大事にしましょう。

 

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