ミャンマー市場にオーロラブルーのMeizu 16thを投入

 

先日ミャンマーで発表されたQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thに3色目としてオーロラブルーを発表しました。

 

Meizu 16thはもともとブラックとホワイトの2色展開でしたが、中国北京で9月19日に行われた発表会でオーロラブルーが発表されました。中国では既に販売されていた2色とオーロラブルーの間に1ヶ月以上ありますが、ミャンマーでは約2日の差となっています。これはロシア市場香港市場でも同じで、Meizu 16thの投入が遅ければ遅いほど追加発表の日が近くなり、ウクライナ市場のように同時発表の市場もあります。

 

ミャンマー市場ではブラックとホワイトの8GB+128GBモデルが739,000チャット(約55,000円)ですが、オーロラブルーは20,000チャット(約1,500円)高い759,000チャット(約56,500円)で販売が行われます。販売場所はヤンゴンにあるオフライン店舗のMEIZU Showroom Yangonのみとなっています。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

 

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