ウクライナ市場にMeizu 16thを投入。9月29日より販売開始

ウクライナ市場にQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thを投入することがFacebookの公式アカウント(Meizu Ukraine)によって明らかにされました。Meizu 16thは中国では8月8日に発表された製品で、販売は8月20日より始まっています。

大画面モデルとなるMeizu 16th Plusは国際市場で販売する予定がないのでウクライナ市場でも販売されません。

 

ウクライナ市場に投入されるMeizu 16thは6GB+64GBモデルと8GB+128GBモデルの2種類で、6GB+64GBモデルと8GB+128GBモデルともにブラックとホワイト、オーロラブルーの3色展開です。

価格は6GB+64GBモデルが13,999フリヴニャ(約56,000円)、6GB+64GBモデルのオーロラブルーが14,499フリヴニャ(約58,000円)、8GB+128GBモデルのブラックとホワイトが15,999フリヴニャ(約64,000円)、8GB+128GBモデルのオーロラブルーが16,499フリヴニャ(約66,000円)となっています。

 

販売はcitrus.uaによって行われ、9月29日より販売が開始されます。Meizu Ukraineによるとcitrus.uaの予約件数が3,000件を超えているようでかなり異例と発表しています。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

 

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