Meizu C9がHTML5testに出現。Android 8.1.0 Oreoを搭載

未発表スマートフォンのMeizu C9がHTML5testに出現しました。

 

HTML5testによるとMeizu C9のスペックは720×360のディスプレイ、Android 8.1.0 Oreoとなっています。ディスプレイの比率が2:1になっているので、実際の比率は縦長になる18:9を搭載しているでしょう。

その他のスペックはわかっていません。

 

Meizu C9はEEC(欧州経済共同体)でM818Hとして認証を通過しており、少なくともロシア市場で販売することがわかっています。今のところ中国市場で販売する際に必要なTENAAやSRRC、3Cなどでは姿を現しておらず、中国市場で販売するのかは不明です。

更に、Meizu C9には上位版としてMeizu C9 Pro(M819H)があります。RAM容量や内蔵ストレージの容量が違うだけでは無印とProに別れないと考えているので、搭載されるSoCは確実に変わるでしょう。Meizu Cシリーズの位置付けは不明ですが、おそらくMeizu Vシリーズ(V8/V8 Pro)よりも上位モデルになると考えているのでSnapdragon 636程度のSoCを搭載すると考えています。

6月にはQualcommがSnapdragon 625/626の後継機としてSnapdragon 632が発表されており、こちらの搭載も濃厚です。

 

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