Meizu X8となるM852Qが3Cの認証を通過

9月19日に発表されたQualcomm Snapdragon 710を搭載し、MEIZU初のノッチデザインを採用したMeizu X8(魅族 X8)が3C(中国強制認証)の認証を9月29日付けで通過しました。通常は製品の発表前に認証を通過しますが、Meizu X8は発表時期を早めたことによって製品の発表後に認証を通過しています。

 

TENAA(中華人民共和国工業情報化部)と同じで型番はM852Qで認証を通過しています。3Cでは同梱されるACアダプターの型番を確認することが出来、UP0920となっています。UP0920は5V/2Aの10Wと9V/2Aの18Wの給電が可能です。同じSoCを搭載したMeizu 16 X(魅族 16 X)には最大24Wの給電が可能なUP0830Sが採用されていて、Meizu X8はMeizu 16 Xの廉価モデルの位置づけになっていますので充電の点においても差があるようです。

 

Meizu X8の主なスペックは、型番はM852Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.2インチのFHD+(2220×1080)のIPS LCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adeno 616、容量は4GB+64GB/6GB+64GB/6GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3210mAhとなっています。カラー展開はブラック/ホワイト/ブルーの3色です。

価格は4GB+64GBモデルが1598元(約26,000円)、6GB+64GBモデルが1798元(約29,500円)、6GB+128GBモデルが1998元(約33,000円)で、販売開始日は11月1日です。

 

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