ロシア市場向けにオーロラブルーのMeizu 16thを発表

中国北京で9月19日に発表されたQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16th新色となるオーロラブルーをロシア市場で販売することを発表しました。中国では大画面モデルとなるMeizu 16th Plusのオーロラブルーも発表していますがロシア市場を始めとする国際市場ではMeizu 16th Plusを販売する予定はありません。

ロシアでは既にMeizu 16thを8月17日に発表しており、販売開始は2018年10月20日までに行う予定です。

 

Meizu 16thは6GB+64GBと8GB+128GBの2モデル展開されており、6GB+64GBモデルが43,990ロシアルーブル(約74,000円)、8GB+128GBモデルが50,990ロシアルーブル(約86,000円)の価格設定で販売が行われます。ブラックやホワイトの6GB+64GBモデルが42,990ロシアルーブル(約72,500円)、8GB+128GBモデルが49,990ロシアルーブル(約84,000円)の価格設定で、オーロラブルーは1,000ロシアルーブル(約1,700円)高くなっています。

今はまだ販売前ということで先行予約のキャンペーンが行われており、6GB+64GBモデルが5,000ロシアルーブル(約8,500円)安くなって38,990ロシアルーブル(約65,500円)、8GB+128GBモデルが44,990ロシアルーブル(約76,000円)に値下げされます。購入はMEIZUが委託しているPixelPhoneにて可能です。送料はロシア全土で無料、予約数の限界は不明なものの有限となっています。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAh、カラー展開はブラックとホワイトの2色です。

Meizu 16thのブラックとホワイトは6GB+64GBモデルが42,990ロシアルーブル、8GB+128GBモデルが49,990ロシアルーブルです。オーロラブルーは6GB+64GBモデルが43,999ロシアルーブル、8GB+128GBモデルが50,999ロシアルーブルです。

 

ロシア市場向けモデルとなりますが、ハードウェアソフトウェア共に国際市場向けに販売するものと変更はなく、Google Play関連サービスや関連アプリがプリインストールされています。

 

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