ロシアでMeizu 16thを発表。大画面モデルのMeizu 16th Plusは無し

MEIZUの主要な市場であるロシアでQualcomm Snapdragon 845が搭載されたMeizu 16thを発表しました。

 

Meizu 16thの他に6.5インチモデルのMeizu 16th Plus中国では発表されていますが、今回は発表されていないのでロシア市場にはMeizu 16th Plusを投入しないようです。更に、ロシア市場で販売するのに欠かせないEEC(欧州経済共同体)の認証でもMeizu 16th Plusは認証を通過しておらず、Meizu 16thのみが通過していますので、今現在はMeizu 16th Plusの投入はないと考えても良さそうです。

対応バンドに変更があり、ロシアモデルにはFDD-LTE B20が追加、TD-LTE B34/B38/B39/B41が削除、W-CDMAはB4が追加されてます。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

販売価格は6GB+64GBモデル、8GB+128GB共に不明です。

 

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