魅藍 S6(Meizu M6s)の発表3日前を告知する画像が中国と海外とも同じ。ナビゲーションバーの搭載をちらつかせる

魅藍 S6(Meizu M6s)の発表3日前を告知する画像が中国と海外とも同じ。ナビゲーションバーの搭載をちらつかせる

1月17日に魅藍(mblu)ブランドのスマートフォンとして発表予定魅藍 S6(Meizu M6s)の発表会開催3日前を告知する画像は中国と海外ともに同じでした。

ちなみに5日前を表す画像は、中国版には指紋認証のアイコンが書かれているのに対し、海外では何も書かれていませんでした。

4日前を表す画像は、どちらも同じで搭載されるSoCにCPUにARM Cortex-A73が採用されていることをアピールしています。

 

内容は「携帯電話にとってどれが一番使いやすいか」と言うもので、スマートフォンの下部分にはバックキー・ホームキー・メニューキーのナビゲーションバーが描かれています。

そしてどちらもホームキーが輝いており、このホームキーは触れると戻る、押し込むとホーム操作の出来たホームボタンのmTouchと同じ働きが出来ることをアピールしているのでしょうか。

 

魅藍 S6(Meizu M6s)に搭載されるSAMSUNG Exynos 7872のCPUにはA72 x2 + A53 x4のヘキサコアが有力で、性能はGeekbenchで明らかになっています。

シングルコア性能が1,312点、マルチコア性能が3,134点となっていて、シングルコア性能ではSnapdragon 625とHelio P20を上回っていますが、マルチコア性能では1,000点程負けています。

このプロセッサーの大きな特徴は性能ではなくCDMA2000の通信に対応している点で、SAMSUNGによる中国市場でのシェア獲得に期待がかかっています。

 

魅藍 S6(Meizu M6s)はMEIZUのスマートフォンとして初めて18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを搭載する見込みで、長らく大事にしてきた触れると戻る、押し込むとホーム操作の出来たホームボタンのmTouchを排除したモデルになります。

中国版の魅藍 S6の内部名は“Meizu mblu S6”になりますが、グローバル展開される時の名称は“Meizu M6s”になります。

判明しているスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6、18:9の5.7インチのHD+ディスプレイ、SoCはSAMSUNG製Exynos 7872、2930mAhのバッテリーとなっています。

SAMSUNGとしては初めてミドルレンジモデル向けのSoCを他社に提供することになります。

 

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