魅藍 S6(Meizu M6s)の発表5日前を告知する画像が中国と海外で大きく異なっていることが判明

1月17日に魅藍(mblu)ブランドのスマートフォンとして発表予定魅藍 S6(Meizu M6s)の発表会開催の5日前の告知に使用された画像が、中国向けと海外向けで大きく異なっていることが判明しました。

 

左が中国向けに公開された魅藍 S6の発表会5日前を予告する画像、右が海外向けに公開されたMeizu M6sの画像です。

手にしているスマートフォンの中国向けには指紋のアイコンが書かれているのに対し、海外向けには何も書かれていません。

 

今まで中国版と国際版で製品の性能やスペックが異なるということはありませんでしたが、この魅藍 S6とMeizu M6sは指紋認証で異なるのでしょうか。

魅藍 S6(Meizu M6s)には側面に指紋認証センサーが搭載されると判明していますが、この画像をそのまま捉えるとディスプレイ内部に指紋認証センサーがあるということになります。

ディスプレイ内部の指紋認証センサーはvivoが最初に商用展開すると見られておりますが、MEIZUが最初に行うのでしょうか。

 

魅藍 S6(Meizu M6s)はMEIZUのスマートフォンとして初めて18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを搭載する見込みで、長らく大事にしてきた触れると戻る、押し込むとホーム操作の出来たホームボタンのmTouchを排除したモデルになります。

中国版の魅藍 S6の内部名は“Meizu mblu S6”になりますが、グローバル展開される時の名称は“Meizu M6s”になります。

判明しているスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6、18:9の5.7インチのHD+ディスプレイ、SoCはSAMSUNG製Exynos 7872、2930mAhのバッテリーとなっています。

SAMSUNGとしては初めてミドルレンジモデル向けのSoCを他社に提供することになります。

 

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