魅藍 S6(Meizu M6s)がGeekbenchに登場。SAMSUNG製プロセッサーを搭載

魅藍 S6(Meizu M6s)がGeekbenchに登場。SAMSUNG製プロセッサーを搭載

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1月17日に魅藍(mblu)ブランドのスマートフォンとして発表予定魅藍 S6(Meizu M6s)がベンチマークサイトのGeekbenchに登場しました。

 

「Samsung Electronics Co., Ltd. Meizu M6s」という名前で2回計測され、2018年1月5日に行われた1回目はシングルコア性能が1,245点、マルチコア性能が2,980点、同月6日に行われた2回目はシングルコア性能が1,312点、マルチコア性能が3,134点となっています。

Geekbenchからわかるスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme OS、6(ヘキサ)コアのSAMSUNG製プロセッサー(1.59GHz)、RAM 3GBとなっています。

6コアのSoCの名称はSAMSUNG Exynos 7872になる見込みで、SRRC(中国無線電管理)からCDMA2000に対応していることが判明しています。

 

MEIZUが魅藍(mblu)ブランドのスマートフォンに搭載したQualcomm Snapdragon 625とMediaTek Helio P20をSAMSUNG Exynos 7872と比較します。

シングルコア性能では優位に立ちましたので、Cortex-A53よりも優れているCPUが搭載されている可能性が高いです。

マルチコア性能ではExynos 7872は6コアですので8コアのSnapdragon 625やHelio P20とは大きく差が開いています。

 

魅藍 S6(Meizu M6s)はMEIZUのスマートフォンとして初めて18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを搭載する見込みで、長らく大事にしてきた触れると戻る、押し込むとホーム操作の出来たホームボタンのmTouchを排除したモデルになります。

中国版の魅藍 S6の内部名は“Meizu mblu S6”になりますが、グローバル展開される時の名称は“Meizu M6s”になります。

判明しているスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6、18:9の5.7インチのHD+ディスプレイ、SoCはSAMSUNG製Exynos 7872、2930mAhのバッテリーとなっています。

SAMSUNGとしては初めてミドルレンジモデル向けのSoCを他社に提供することになります。

 

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