Snapdragon 778G 5Gの開発コードはYupikで確定

Snapdragon 778G 5Gの開発コードはYupikで確定

2020年12月発表のXiaomi Mi 11のKernel Sourceから存在が明らかになっていたYupikがHONOR 50とHONOR 50 Proが初搭載したSnapdragon 778G 5Gの開発コードだと明らかになりました。

 

HONOR 50 Proのログを見るとSoC Nameにyupikの記述が見つかりましたので、Snapdragon 778G 5Gの開発コードはYupikで確定です。

 

2020年末から現在までに発表されたSoCの開発コードは、Snapdragon 888 5GがLahaina、Snapdragon 870 5GがKona、Snapdragon 860がmsmnile、Snapdragon 780G 5GShima、Snapdragon 778G 5GがYupik、Snapdragon 480 5GはHoliとなっています。

 

Yupikは「アラスカ州西南部のベーリング海沿岸地域や、ベーリング海を挟んだロシア極東最東部のチュクチ自治管区にかけて住む先住民族」を表すユピックからきています。