中国国際智能産業博覧会にMeizu 16thを展示

中国の重慶市にて8月23日から25日まで行われる第一回中国国際智能産業博覧会(Smart China Expo)にMEIZUが参加することを告知しました。

開催テーマは「Intelligence:経済に力を与え、人生に色を加える」です。

 

MEIZUはこの展示会で中国の「知性」を呼び出すことを目的とし、最新機種となるMeizu 16thMeizu 16th PlusやBluetooth製品などのアクセサリーを展示します。MEIZUが公開した画像によるとMeizu 16thとMeizu 16th Plusの他に、Wi-Fi and BluetoothスピーカーのMeizu Gravity、ワイヤレスBluetoothイヤホンのMeizu POP、有線イヤホンのMeizu Flowを展示します。

Meizu GravityとMeizu Flowは日本人プロダクトデザイナーの坪井 浩尚(Tsuboi Kosho)氏が設計を手がけた製品で、そのスタイリッシュなデザインは中国国内外から高評価を得ています。

 

Meizu 16thとMeizu 16th PlusはMEIZUとして初めてフラッグシップモデル向けプラットフォームのQualcomm Snapdragon 845を搭載し、先進的技術の画面内指紋認証(In-Display Fingerprint)を採用しながら3000元(約48,500円)未満という超格安なスマートフォンに仕上がっています。久しぶりに会心の出来となったモデルなので注文が殺到し、発送が大幅に遅れている現象も発生しています。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/6GB+128GB/8GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

Meizu 16th Plusの主なスペックは、型番はM892Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.5インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3640mAhとなっています。

発表会の様子はこちらの記事をご覧下さい。

 

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