Meizu POPのレビュー。低価格ながら音質は高レベルな製品

Meizuによるワイヤレスイヤホンの「POP」がJoybuyのセールで59.99米ドルだったので購入し、使用したのレビューさせていただきます。

同様の製品にAppleのAirPodsがあります。

 

今回購入したのは中国版ですが、すぐ下に英語に翻訳されたものが書かれているのでAliExpress等で購入しても問題はないように作られています。

 

背面には製品の説明。

 

FCCの認証を通過した製品なので、安心して使用できると思います。

 

外箱を開けると本体とご対面。

 

本体はかなり小さめで、カバンに入れても全くかさばらないと思います。

 

ワイヤレス充電にも対応していますが、大きなポイントとしてUSB Type-Cでの有線充電が可能なところ。

多くの製品はMicroUSBを採用し、昨今のスマートフォンはUSB Type-Cなのでわざわざ使い分けないといけないという面倒臭さがあります。Meizu POPはそれが解消された製品に仕上がっています。

 

イヤホンはこの様に配置されています。

 

思ったより小さく驚き。AppleのAirPodsが人気の理由がわかった気がします。

 

両イヤホンの重さは11gと12gを行ったり来たり。とにかく軽いです。

 

本体から抜いた時点でBluetoothがONになっているので、対応する機器でMEIZU TW50を選択。

Meizuスマートフォンで探すと“mAccessory”という表示が出ます。

 

Meizu POP専用アプリはMEIZUの公式アプリストアやWeChatからインストールする方法しかありません。Google Playストアにはなかったのでこの点は面倒です。

アプリを起動してみるとアップデートがありました。このアップデートが地味に面倒で、主な手順としては左のイヤホンのみ本体に保管し、MEIZUと書かれた部分を5回タップします。うまくいくと青い光が点滅しますので、この時にアプリ画面の次へ進むをタップ。次は右といった感じで面倒です。更に少しでも汗があるとタップを正常に感知してくれないこともあり、使いにくいと思いました。

更にこのアップデート画面も全て中国語。本体には英語での説明があるのに、アプリは中国語しか無いとなると不便極まりないですね。

 

音楽を聞いてみたところ、特別低音が強いとか高音がシャリシャリしているということはなく、至って普通。変なエフェクトがないぶん私は聞きやすかったです。遮音性は自分にあうイヤーパッドに変えれば完璧レベルになります。

気になったのは音量が小さい点で、かなり音量をあげないとまともに聞こえませんでした。この後違うデバイスを接続した時に爆音になる可能性があるので、その点は注意が必要です。

 

ワイヤレスということで動いたり走ったりしてもコードが全く気にならないのはいい感じ。そして、イヤホンはドンシャリの製品が目立つ中、音質も変なエフェクトがかかっておらず聞きたいものを聞くことが出来るのもいい感じ。

音はだいたい0.7-0.8秒遅れて聞こえてくるので音ゲーやバトルロイヤルゲームには向かないでしょう。

MEIZUによると15時間は使い続けられるようなので、寝ている間に充電をすると行った使い方ならば毎日使えるでしょう。

 

購入は以下のリンクから。