Meizu Note8がGeekbenchに出現。Qualcomm Snapdragon 632を搭載

10月25日に発表を控えているMeizu Note8(魅族 Note8)がGeekbenchに姿を現しました。

 

Geekbenchによると名称はMeizu M1822、OSはAndroid 8.1.0 Oreo、RAM容量は4GBとなっています。SoCの名称はM1822で何を搭載しているのかを隠しています。スコアはシングルコア性能が1,241点でマルチコア性能が4,775点となっています。Meizu Note8はQualcomm Snapdragon 632の搭載が確実視されており、Snapdragon 632を初搭載したHUAWEI Honor ChangWan 8C)が同程度のスコアですので、Meizu Note8のSnapdragon  632の搭載は確実です。

更にSoCのバージョンを表すIdentifierも同じなのでMeizu Note8にはSnapdragon 632が搭載されます。

 

Snapdragon 632はSnapdragon 625/626の後継機として開発されており、Snapdragon 632のCPU性能は47,148点、GPU性能は13,387点、UX性能が28,719点、MEM性能が7,924点で総合性能が97,178点となっています。詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

 

Meizu Note8と思われるスマートフォンがTENAAの認証を通過しており、スペックはAndroid 8.1.0 Oreo、6.0インチFHD+(2160×1080)のIPSディスプレイ、CPUは1.8GHzのオクタコア構成、リアカメラが1200万画素+500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、容量は4GB+64GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、バッテリー容量は3500mAh、カラー展開はブラック、レッド、ブルー、パープルの4色となっています。

 

 

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