10月25日にMeizu Note8の発表会を開催。魅藍ブランドではなく魅族ブランドで発表

先日予告された“8”に関する情報はMeizu Note8の発表会の開催予告でした。

 

Meizu Note8の中国名は魅族Note8になっており、通例の魅藍Note8ではなくなっています。CEOの黄章(Jack Wong)氏は魅藍ブランドの事実上の廃止を発表していますので、ミドルレンジモデルからエントリーモデルの価格帯でリリースされるブランドは魅藍から魅族へ移行されます。更に、9月19日に行われた発表会で通常では魅藍ブランドで発表されるはずのMeizu V8 ProとMeizu V8は魅族ブランドで発表されています。

今回、魅藍Note8ではなく魅族Note8としてリリースされるため、やはり魅藍ブランドは廃止の方向で動いていると考えても良さそうです。

 

Meizu Note8と思われるスマートフォンがTENAAの認証を通過しており、スペックはAndroid 8.1.0 Oreo、6.0インチFHD+(2160×1080)のIPSディスプレイ、CPUは1.8GHzのオクタコア構成、リアカメラが1200万画素+500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、容量は4GB+64GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、バッテリー容量は3500mAh、カラー展開はブラック、レッド、ブルー、パープルの4色となっています。

CPUが1.8GHzのオクタコア構成ということでQualcomm Snapdragon 636を搭載すると考えていますが、Meizu M6 NoteはSnapdragon 625を搭載し、QualcommはSnapdragon 625の後継機としてSnapdragon 632を発表し、このSnapdragon 632のCPUも1.8Ghzのオクタコア構成となっています。候補としてはSnapdragon 636とSnapdragon 632を搭載すると考えています。

 

日時は10月25日、場所は北京園芸中心で14:30(CST)より行われます。

スローガンが「国民拍照手机(国民のカメラスマートフォン)」となっているのでカメラ機能に力を入れているスマートフォンになるでしょう。

 

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