ミャンマーのタウンジー市場でMeizu C9の販売を予告

ミャンマー中部の都市のタウンジー市場向けにMeizu C9の販売することをFacebookの公式アカウントが予告しました。

 

Meizu C9は10月15日にインドネシアで発表された製品で、今までの製品とは異なりFlyme OSではなく通常のAndroid OSを搭載しています。発表予告日や販売開始日は明確にせず「Master Blaster is coming soon」と書かれているのみです。Master Blasterには直接的な意味はない(翻訳できない)ようですが、火付け役として訳しているところがあるのでそれを引用すると「火付け役はすぐに来ます」という意味になります。“何の”火付け役なのかという点ですが、MEIZUがタウンジー市場でブームになる事だったり、有名になることをはらんでいるでしょう。

 

Meizu C9のスペックは型番はM818H、Android 8.1.0 Oreo、5.45インチのHD+(1440×720)のIPS LCDディスプレイ、SoCはUNISOC SC9832E、CPUは4xARM Cortex-A53(1.3GHz)、GPUはARM Mali-T820 MP1、容量はRAM 2GB+内蔵ストレージ16GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、リアカメラが1300万画素のシングルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3000mAh、USBポートはMicroUSB、カラーはブラックとブルーの2色展開です。

 

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