魅藍 E3(Meizu E3)はMediaTek Helio P60を搭載?Xiaomi Redmi Note 5 Proとの性能比較表がリーク

3月21日に魅藍ブランドスマートフォンとして発表予定の魅藍 E3(Meizu E3/Meizu M6E)が、中国にあるオフラインショップのスペック比較表がリークしましたことによってMediaTek Helio P60を搭載する可能性が出てきました。

比較対象になっているのは中国で3月16日に発表予定のXiaomi Redmi Note 5 Proで、このオフラインショップはMeizu E3がライバル機種としているようです。

 

この比較表によるとMeizu E3のスペックは5.99インチFHD+(2160×1080)ディスプレイ、MediaTek Helio P60、RAM 4GB/6GB、内蔵ストレージ 32GB/64GB/128GB、リアカメラは1200万画素+2000万画素、フロントカメラは800万画素、バッテリーは3300mAh、カラー展開はシルバー/ブラック/ブルー/緑となっています。

価格は2299元で約39,000円と魅藍ブランドスマートフォンとしてはかなり高価なモデルとなっています。今まで魅藍ブランドは2000元を超えたスマートフォンが無いので、初めて取り扱う価格帯になります。

 

搭載が予想されているMediaTek Helio P60のスペックは、製造プロセスがTSMC 12nm FinFET、CPUはARM Cortex-A73(2.0GHz)x4 + A53(2.0GHz)x4のオクタコア構成、GPUはARM Mali-G72(800MHz) MP3、AI専用チップのMobile APUを搭載、ISPはリアフロントともに最大3200万画素でデュアルカメラは2000万画素+1600万画素、RAM規格はLPDDR3は933MHzとLPDDR4xは1800MHz、最大RAM容量は8GB、ストレージはeMMC 5.1とUFS 2.1とSD 3.0、LTEカテゴリーはCat.7(300Mbps)/13(150Mbps)、WLANは802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2、GPS、GLONASS、BeiDou(北斗)、Gallileoとなっています。

対応ネットワークは全ての通信(FDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TC-SCDMA/CDMA2000/GSM)、アメリカのT-Mobileが採用する600MHzのBand 71に対応、DSDVとなるデュアルVoLTE/ViLTE/VoWi-Fiに対応、対応解像度は20:9のFHD+(2160×1080)となっています。

Geekbenchでの計測結果が公開されており、CPU性能ではQualcomm Snapdragon 660に匹敵しています。

 

魅藍 E3(Meizu E3)はTENAA(中華人民共和国工業情報化部)によって公開されたスペックによりますと、型番はM851、Android 7.1.1 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用した5.99インチのFHD+(2160×1080)のTFT液晶ディスプレイ、CPUのクロック数が1.8GHzのオクタコア構成(Qualcomm Snapdragon 636?MediaTek Helio P38?)、RAM容量は4GB/6GBの2種類、内蔵ストレージは32GB/64GB/128GBの3種類、外部ストレージに対応、リアカメラは2000万画素と1200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3300mAhとなっています。

中国国外ではMeizu M6Eとして販売するのがグローバルマーケティング事業部CEOの Ard Boudeling 氏によって明らかにされています。

 

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