魅藍 E3(Meizu E3)の発表会を3月21日に開催することを告知。戦争に関するスローガンを掲げる

魅藍ブランドスマートフォンとしてリークが続いている魅藍 E3(Meizu E3)の発表会を2018年3月21日に中国 北京国家会議センターで行うことを告知しました。スローガンは「給熱血青年 更好的装備」で使用されている画像は戦闘機のように見えます。

 

何やら戦争を題材とした映画(戦狼 2/紅海行動/沖天)を取り上げているので中国軍が絡んでいるようです。ただ、少し調べてみたところ日本を相手取った映画ではないようなので少し安堵しました。この告知画像を受けて中国ユーザーは「MEIZUが中国軍と交流を持った」というニュアンスを発言している人もいます。

MEIZUは今まで直接的に戦争や中国軍をスマートフォンに結びつけたことがなかったので多くの人が驚いています。

 

ちなみに3月21日に発表会が行われるということですが、同月にはXiaomiやHuawei、OPPOとvivoが発表会を行うようで激戦月となっています。特にMEIZU以外のメーカーは主力スマートフォンを発表するのでかき消されてしまうのではないかという懸念が有ります。

 

昨日リークした画像でも判明していますが魅藍 E3(Meizu E3)にはmbluロゴがなかったのでMeizu mblu E3ではなく、Meizu E3として発表される可能性が高いです。Meizu E3の前期販売分にもmbluロゴがないとなれば魅藍 S6(Meizu S6/Meizu M6s)が唯一のmbluロゴを採用したスマートフォンということになりますので、いつかはMeizu M6s mblu Limited EditionとしてeBayなどでプレミアム価格で出回る可能性はあります。

 

宇通手机によると2,999元(約38,000円)で販売するようで、魅藍ブランドとして初めて2,000元を超えるスマートフォンということになります。MXシリーズは2000元未満で販売を行っていましたが、今回はそれを超える価格となるようです。

TENAA(中華人民共和国工業情報化部)によって公開されたスペックによりますと、型番はM851、Android 7.1.1 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用した5.99インチのFHD+(2160×1080)のTFT液晶ディスプレイ、CPUのクロック数が1.8GHzのオクタコア構成(Qualcomm Snapdragon 636?MediaTek Helio P38?)、RAM容量は4GB/6GBの2種類、内蔵ストレージは32GB/64GB/128GBの3種類、外部ストレージに対応、リアカメラは2000万画素と1200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3300mAhとなっています。

 

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