CEOがMeizu 16Xのスペックについて言及

9月に発表予定Qualcomm Snapdragon 710を搭載するMeizu 16XのスペックについてCEOの 黄章(Jack Wong) 氏が新たな情報を提供しました。

Meizu 16Xは8月8日に発表されたMeizu 16thMeizu 16th Plusの廉価モデルになる予定です。

 

CEOによるとMeizu 16Xは、カメラはMeizu 16th/16th Plusと同じ構成でOIS(Optical Image Stabilizer/光学手ブレ補正)を搭載、Meizu 16thよりもバッテリー容量が多く、画面内指紋認証機能(In-Display Fingerprint)を採用しているようです。

Meizu 16th/16th Plusのカメラは前面が2000万画素、背面が1200万画素(IMX380+4xOIS)+2000万画素(IMX350)という構成なので、廉価モデルながらかなりハイクオリティな写真撮影が出来そうです。そして、バッテリー容量はMeizu 16thが3010mAhなのでそれより多くなります。

 

今の所CEOによって存在が明らかにされている未発表モデルはMeizu 16XとMeizu X8で、どちらもSnapdragon 710を搭載するようです。Meizu 16XはMeizu 16th/16th Plusの廉価モデルとして、Meizu X8はXiaomi Mi 8 SEの対抗モデルとして開発されています。

EEC(欧州経済共同体)によるとMeizu 16Xはロシア市場を含めたグローバル市場ではMeizu 16の名称で販売予定、Meizu X8は中国専売となる見込みです。

 

 

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