MediaTek Dimensity 9000 非商用機のAnTuTuスコアが判明

MediaTek Dimensity 9000 非商用機のAnTuTuスコアが判明

MediaTekがDimensity 9000を搭載した非商用機のAnTuTu Benchmark v9スコアを公開したので、Snapdragon 8 Gen 1 QRDと比較します。(QRDはQualcomm Reference Designを意味)

 

MCL50の名称が付与された非商用機の仕様はAndroid 12、FHD+(2400x1080) LCD、RAM 12GB LPDDR5+内蔵ストレージ 256GB UFS 3.1です。Snapdragon 8 Gen 1 QRDの仕様はAndroid 12、144Hz FHD+(1080p)、RAM 8GB LPDDR5+内蔵ストレージ 512GB UFS 3.1です。

 

MCL50のAnTuTu Benchmark v9スコアは、CPU性能が256,987点、GPU性能が393,810点、MEM性能が186,890点、UX性能は179,801点で総合性能は1,017,488点となりました。

 

MediaTekの製品として初めて100万点を超え、本当の旗艦製品としてQualcommと対峙します。2021年のSnapdragon 888 5GDimensity 1200は明確な差がありましたが、Dimensity 9000とSnapdragon Gen 1は搭載機の好みで選んでもいいかもしれません。

 

Dimensity 9000はOPPOとXiaomi、vivo、Honorが採用を表明し、その中でOPPOが初採用します。初採用製品はOPPO Find X4、もしくは忌み数の“4”を避けたOPPO Find X5が予想されています。

 

 

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