Meizu X8の型番はM852Q。国際市場ではMeizu NoteXとして発表予定

9月19日に行われたMeizu 16 Xの発表会で同時に発表されたQualcomm Snapdragon 710を搭載したMeizu X8の型番が判明しました。発表会に展示してあったMeizu X8はプロトタイプで触ることが出来ませんでしたが、唯一実機を触るが出来たウェイボーユーザー(@石見-Zoro)に聞いてみた所正確な答えが返って来ました。

型番が判明するとどの後継機なのか、どの位置づけなのかがわかるようになります。

 

Meizu X8の内部コードはm1852なので型番はM852Qです。従来機となる型番のM842Qに該当するスマートフォンが無いので新設されたスマートフォンということになります。近い型番としてM851QがSnapdragon 636を搭載したMeizu E3なので、Meizu X8は実質的なMeizu E3の後継機となります。

 

EEC(欧州経済共同体)ではグローバル版の型番としてM852Hが認証を通過しており、名称はMeizu NoteXと記されています。Meizu X8は国際展開され、その際に名称がMeizu NoteXへ変更されます。EECの認証を通過したのでロシア市場での発表・販売は確定です。その他の市場ではAliExpressを通じで各々購入するという措置が取られると考えています。

 

Meizu X8の主なスペックは、型番はM852Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.2インチのFHD+(2220×1080)のLCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adeno 616、容量は4GB+64GB/6GB+64GB/6GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3210mAhとなっています。カラー展開はブラック/ホワイト/ブルーの3色です。

価格は4GB+64GBモデルが1598元(約26,000円)、6GB+64GBモデルが1798元(約29,500円)、6GB+128GBモデルが1998元(約33,000円)で、販売開始日は11月1日です。

 

 

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