国際版のMeizu POP 2のレビュー – 技適あり、確かな音楽体験を提供

国際版のMeizu POP 2のレビュー – 技適あり、確かな音楽体験を提供

Meizu POP

4月23日に発表されたフルワイヤレスイヤホンのMeizu POP 2を入手しましたのでレビューを行います。

今回入手したMeizu POP 2は国際市場向け、今回の製品は自費購入ではなく中国ECサイトのGearVitaによる提供品です。GearVitaは新進気鋭のECサイトでクーポンをほぼ毎日配布しており、そのクーポン情報はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ一度は見てみてください。

 

箱はこじんまりと。どの様な製品であるのか絵柄が記載されています。

 

裏はMeizu POP 2のアピールポイントが書かれており、Bluetooth 5.0対応やHi-Fi再生に対応していることが謳われています。

 

内容物はMeizu POP 2本体、USB Type-Cケーブル、イヤーピース(S、L)、保証書兼説明書です。

 

説明書には日本語がありますので困ったときに説明書を見て問題を解決することが出来ます。よくあるGoogle翻訳をそのまま載せたようなものではなく日本語話者が違和感無く読めるようになっています。

 

国際市場向けということで様々な国の認証を追加しており、その中でも日本での仕様に必要な技適を通過しています。中国市場向けは通過していないため、より安心安全に使用する場合は国際市場向けを購入するべきです。

 

Meizu POP 2を開けるとイヤホンがすっぽりと。ボックスは充電器機能を持っていますので、イヤホンだけを持ち出すといった使い方はやめてください。

 

重量は47g、イヤホンは両方で10gと11gを行ったり来たり。前作のMeizu POPが11gと12gを行ったり来たりしていたので軽量化に成功しています。

 

Meizu POP 2(左)/Meizu POP(右)

前作のMeizu POPとの比較ですが、パッと見の見た目は変化はありません。Meizuロゴの上にある4つの穴はボックスのバッテリー状態を表していて、左から数え始めます(4つで最大)。この色が若干変更されていて、Meizu POPは青色だったのに対してMeizu POP 2はエメラルドグリーンからもう少し明るくした色になっています。外観に変更点がないのでこういう細かいところで違う製品であるとわかりやすくなっているのはGood。

 

Meizu POP 2(左)/Meizu POP(右)

内部も大きな変更はありません。Meizuロゴの周りが光るようになっているのですが、こちらもボックスと同じく青色からエメラルドグリーンに変更されています。細かい気配りが出来ていると思います。

 

Meizu POP 2(左)/Meizu POP(右)

下部も変更点はなし。右側にUSB Type-Cポートでの充電が可能です。性能には違いがあって、バッテリー容量はMeizu POPは700mAhですがMeizu POP 2は350mAhに半減。その点は全く問題なく、Meizu POPは3時間の連続視聴に加えて12時間分の充電が可能になっていますが、Meizu POP 2は性能が上がって連続視聴は8時間に加えて24時間分の充電が可能です。

更にMeizu POPはワイヤレス充電のqiに対応していましたが、Meizu POP 2は非対応。qiが必要な方はMeizu POPを買うしかない状態です。

 

接続はとても簡単。イヤホンをボックスから外すとペアリングモードになりますので、Bluetooth対応機器で選択するだけです。今回はMeizu 16thに接続しているのでmAccessoryと書かれていますが、他社である場合は記載されていないので注意してください。

 

肝心の音質ですが、低価格イヤホンにありがちな低音を露骨に強調することはなくナチュラルに奏でています。中音域や高音も癖がないので万人受けする音質に仕上がっています。癖の強いイヤホンに飽きたという人にはこれ以上のない製品です。

装着感も違和感なく、更に軽量なので長時間使用しても違和感がありませんでした。首を多少激しく降っても外れることはなく、更にSとLのイヤーピースがあるのでぴったり当てはまるものが有ると思います。

 

今回レビューしたMeizu POP 2はGearVitaでは89.99米ドルで販売されています。日本への発送も対応しており、更にPayPalを使用した決済が可能なので安心安全に購入することが可能です。

 

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