Meizu 16 Xの修理価格がMEIZUによって公開

9月19日に発表されたQualcomm Snapdragon 710を搭載したMeizu 16 Xの修理価格が公開されました。公開された価格は中国人が中国で修理を受けるために必要な額で、中国国外の人には関係ないと言えば関係ないですが、自分で修理をする際に修理箇所の値段がわかっていればAliExpressなどで販売されているものが適切な価格なのかを判別することが出来ます。

 

パーツごとの修理価格は6GB+64GBのマザーボードが1250元(約20,500円)、6GB+128GBが1350元(約22,000円)。前面パネルが715元(約12,000円)、背面パネルが230元(約4,000円)、スピーカーが20元(約330円)、バッテリーが85元(約1,400円)。前面カメラが130元(約2,100円)、背面カメラが440元(約7,300円)、アタッチメント(レンズなど)が50元(約800円)となっています。

最低モデルの6GB+64GBの全てが故障していると2920元(約48,000円)で完成品(2098元/約35,000円)より822元(約13,500円)高くなります。完全に壊れた場合は新しいものを買ったほうがいいですね。

 

Meizu 16 Xの主なスペックは、型番はM872Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 616、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3100mAhとなっています。

価格は6GB+64GBモデルが2098元(約35,000円)、6GB+128GBモデルが2398元(約39,500円)です。販売開始日は2018年10月10日です。

 

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