Meizu 17、Meizu 17 Proのデザインを公開、Meizu初のパンチホールデザインを採用

Meizu 17、Meizu 17 Proのデザインを公開、Meizu初のパンチホールデザインを採用

Meizu 17

Meizuは発表会開催15日前ということで新製品として発表する予定のMeizu 17のデザインを公開しました。

 

Meizu 17のデザインは右上にカメラ穴があるパンチホールデザイン、背面はLG V60 ThinQ 5Gを彷彿とさせるデザインでカメラが横並びに配置されています。対称美学を追求しているMeizuがノッチレスのベゼルレスデザインではなく、パッチホールデザインを採用したことの落胆の声は多くありますが、ベゼルが白色というのはかなりこだわりを持っているのが伝わり良い評価をしている人が多いです。昨今のスマートフォンで白色ベゼルを採用している企業は少なく、SamsungやHuawei、Appleといった大手3社では2019年以降の採用例はないと思います。

 

カメラはOnePlus 8/8 Proのような縦配置でも無く、Xiaomi Redmi K30 Proの様なオレオ配置でもなく、Galaxy S10 5GやLG V60 ThinQ 5Gと同じ横に長い配置を採用しています。5つのカメラ(ペンタカメラ)を採用しているように見えますが、真ん中のMeizuが大事にしているリング状のLEDフラッシュの中にレンズが見当たらないため、4つのカメラ(クアッドカメラ構成)となっているでしょう。

 

2つの採用カラーも公開されており、十七度灰(セブンティーングレー)と夢幻独角獣(ドリームユニコーン)を採用するようです。後者の夢幻独角獣は2019年8月に発表されたMeizu 16s Proで初採用されたカラーで多くのメディアから良い意味で“Meizu専用の色”と評され、多くのユーザーからも人気があります。iPhoneの(PRODUCT)REDはチャリティの意味合いを含んでいるので同列に語るのは忍びないですが、人気のある色や独自色の強い色として評価されたカラーを引き続き採用するのはファンを大事にしているように見受けられますので、非常に良い試みだと思います。

 

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