水滴型ノッチを採用したスマートフォンを開発中か。来年早くに発表予定

Apple iPhone Xによって急速に広まったディスプレイに切り欠きのある“ノッチデザイン”。MEIZUはこのデザインを快く思っておらず、2018年9月にようやくノッチデザインを初採用したMeizu X8を発表、販売しました。今の所ノッチのある機種はMeizu X8だけで、今後も左右対称のノッチレスデザインを追求すると思っていたところ、中国の有名なリーク者によって水滴型ノッチを採用したスマートフォンを開発中であることがわかりました。

 

OPPO R17 Pro

水滴型ノッチはOPPOやvivoで採用されているデザインで、従来のノッチと比較して通知を広く利用できるのが特徴です。“ノッチ”デザインの中では最適解とも言われており、ノッチに対する嫌悪感も少なくなるように仕上がっています。

MEIZUはこの水滴型ノッチを採用したスマートフォンを開発中で、来年の早期に発表・販売する予定のようです。

 

発表の噂されている日にちのちょうど去年の2018年1月にはSamsung Exynos 7872を搭載したMeizu S6(グローバル市場ではMeizu M6s)が発表されており、順当に考えるのであればこの機種の後継機になります。しかし、2018年から既存のPRO・MX・Mの3シリーズ展開をやめており、旗艦・国民携帯の2シリーズ展開に切り替えています。

つまり去年を基準に考えることが出来なくなり、当然Meizu S6の後継機であると考えることも出来ません。直接的な後継機にはなりませんが性能を上回るのは確実なので、AnTuTuベンチマークで約9万点を超えるSoCを搭載するでしょう。SamsungはExynos 7904とExynos 7905を開発しており、これらを搭載してくれると個人的に嬉しいです。

 

 

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