メディア向けMeizu 18とMeizu 18 Pro用ファームウェアで2K+120Hzを解禁

メディア向けMeizu 18とMeizu 18 Pro用ファームウェアで2K+120Hzを解禁

メディア向けのMeizu 18Meizu 18 Proに2K+120Hzの両立が可能になったファームウェアを2021年3月26日に配信したことが明らかになりました。

 

名称はMeizu 18がFlyme 9.0.1.0A Stable、Meizu 18 ProがFlyme 9.0.2.0A Stableで、容量はMeizu 18が2.34GB、Meizu 18 Proが2.35GBです。主な更新は120HzとQHD+の同時駆動に対応、システムの安定度の最適化、排熱問題の最適化、ゲームの安定性の最適化となっています。

 

注目の更新は2K+120Hzの同時駆動対応で、Meizu 18とMeizu 18 Proはそれぞれ6.2インチと6.7インチの2K(3200x1440)解像度、最大120Hzのリフレッシュレートに対応していますが、発表当初は2K+60HzかFHD+120Hz(90Hz/60Hz)で最高設定での利用が出来ませんでした。同時駆動対応の発表が3月8日、社内テストが3月17日、今回配信されたメディア向けOTAが3月26日なので、順調に開発が進んでいるでしょう。

 

一般のユーザー向けにはMEIZU社員によると4月初旬に配信する予定です。

 

 

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