ゲーミングスマートフォンMeizu 16G、Meizu 16Tに関する情報まとめ

昨日のCEOの黄章(Jack Wong)氏による投票によって明らかになったゲーミングスマートフォンについて様々な情報がCEOによって公開されました。今回は、その公開された情報を簡単にまとめたいと思います。

 

投票時点ではゲーミングスマートフォンの名称をMeizu 16G(16 Game)にする予定でしたが、多くの人が内蔵ストレージやRAM容量が16GBになるのではないかと勘違いしたため、Meizu 16T(16 Turbo)に改める可能性を示唆しました。特に2019年は次世代通信規格5Gが多くの国と地域で商用化される見込みで、5Gに対応したスマートフォンの名称に“5G”が用いられる可能性も高いので、Meizu 16Gの名称はやめるべきだと思います。

 

この他のスペックはノッチレスデザイン、画面インチ数が6.2インチか6.5インチ、Qualcomm Snapdragon 855、カスタムUIがFlyme 8、バッテリー容量は4000mAh-4500mAh、価格は2000元(約32,000円)-2500元(約40,000円)の間になるようです。

今現在多くのスマートフォンに採用されているのはFlyme 7なので、次世代のカスタムUIの存在がCEOによってサラッと公開されました。HUAWEIのEMUIはAndroid OSのバージョンとEMUIのバージョンを一致させることで認識のしやすさが大きく向上しましたが、今回存在が明らかになったFlyme 8はAndroid OSとの相関関係はなさそうです。

 

Meizu 16GもしくはMeizu 16Tは低価格なゲーミングスマートフォンになる見込みで、全体的に廉価化したXiaomiによるPocophone F1(POCO F1)とは異なった製品になるでしょう。多くのゲーミングスマートフォンは排熱機構を優れたものにすることで安定してゲームが行えるようになっていますが、低価格なMeizu 16GもしくはMeizu 16Tはどこのコストを抑えるのか、非常に楽しみです。

 

 

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