HUAWEIはMate 40より下位モデルとなるMate 40Eを開発中、WPCの認証を通過

HUAWEIはMate 40より下位モデルとなるMate 40Eを開発中、WPCの認証を通過

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HUAWEIは2020年のHUAWEI Mateシリーズ製品としてHUAWEI Mate 40、HUAWEI Mate 40 Pro、HUAWEI Mate 40 Pro+、PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 40 RSの4製品を販売していますが、更に下位モデルとなるHUAWEI Mate 40Eを開発していることがワイヤレス充電規格Qiの推進を図っているWireless Power Consortium(WPC)の認証を通過したことで明らかになりました。

 

WPCの認証によるとHUAWEI Mate 40Eの型番はOCE-AN00で、最大5Wの充電に対応しているようです。型番はOCE-AN00となっており、HUAWEI Mate 40は中国市場向けがOCE-AN10、国際市場向けは今のところ不明ですがHUAWEI Mate 40 ProがNOH-NX9の型番を持っているのでOCE-NX9になる可能性が高いため、今回認証を取得した型番は中国市場向けであることがわかります。そのため、OCE-AN00の型番を持つHUAWEI Mate 40Eは中国市場で販売されるでしょう。

 

そして、HUAWEI Mate 40やHUAWEI Mate 40 Proは最大40Wや50Wのワイヤレス充電に対応していますが、この両製品もWPCの認証では最大5Wでの充電に対応していることが記載されているため、HUAWEI Mate 40Eも5Wよりも更に高い出力での充電に対応していると考えています。

 

搭載するSoCはWPCからは明らかになりませんでしたが、中国市場でHUAWEI Mate 40シリーズと当時に発表されたHUAWEI Mate 30E Pro 5GがHUAWEI Kirin 990Eを搭載しているため、このSoCを搭載する可能性が高いと考えられています。ちなみにすでに発表されているHUAWEI Mate 40はKirin 9000Eを、その他のHUAWEI Mate 40シリーズはKirin 9000を搭載しています。

 

 

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