SAMSUNG Exynos 9610がGeekbenchに出現。Exynos 7885から順当に進化

SAMSUNGが2018年3月に発表した「SAMSUNG Exynos 7 Series 9610」は今の今まで搭載機が存在しませんでしたが、ようやく初搭載機となるスマートフォンが現れ、Geekbenchに姿を表しました。

 

名称はsamsung SM-A505FN、Android 9 Pie、RAM 4GBというスペック。シングルコア性能が1,615点、マルチコア性能は4,380点という性能になりました。

SM-A505FNはSAMSUNG Galaxy A50という名称になる可能性が高いようです。

 

Exynos 9610はExynos 7885のアップグレードモデルとして開発されており、CPUやGPUがスペックアップしています。CPUは2xA73(2.2GHz)+6xA53(1.6GHz)から4xA73(2.3GHz)+4xA53(1.6GHz)、GPUはMali-G71 MP2からMali-G71 MP3へ変更されています。スコアは順当に進化しており、買い替え先として十分でしょう。

 

SAMSUNG Exynos 7 Series 9610のスペックは、製造プロセスが10nm FinFET LPP、CPUはARM Cortex-A73(2.3GHz)x4 + A53(1.6GHz)x4のオクタコア構成、GPUはARM Mali-G71(クロック数不明) MP3、ISPはリアフロント共に2400万画素でデュアルカメラは1600万画素+1600万画素、RAM規格はLODDR4X、内蔵ストレージはeMMC 5.1とUFS 2.1、LTEカテゴリーはCat.12 3CA (600Mbps)/Cat.13 2CA (150Mbps)、WLANはIEE 802.11 ac/b/g/n、Bluetooth 5.0、GPS、GLONASS、BeiDou(北斗)、Gallileoとなっています。

 

 

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