Exynos 1380とExynos 1330がBluetooth SIGの認証を通過

Exynos 1380とExynos 1330がBluetooth SIGの認証を通過

サムスン電子がExynos 1280の後継製品としてExynos 1380、Exynos 1330を開発していることがBluetooth SIGの認証を通過したことで判明しました。

 

Exynos 1280を初搭載した製品は2022年3月に発表され、日本市場を含む多くの市場で搭載製品が発表されています。Exynos 1280はミドルレンジ製品向けに開発されたSoCで、多くの人々のニーズを応えています。

 

今回、Bluetooth SIGを確認すると、新製品としてExynos 1380、Exynos 1330を開発していることが判明し、この両製品の関係性は前者が標準モデルで、後者が動作周波数を下げたモデルと考えています。

 

韓国の情報通の吸血鬼王氏が公開した情報によると、Exynos 1380の主な仕様は、製造プロセスがSamsung 5nm SF5E、CPUがCortex-A78を4基、Cortex-A55を4基の4+4構成、GPUはMali-G68 MP5となっています。

 

初搭載した製品が発表される具体的な時期は不明ですが、昨年と同じような展開を行うのであれば、2023年Q1(1月-3月)に発表されるでしょう。

 

初搭載機の名称はGalaxy A54 5G、Galaxy A34 5Gが有力で、Galaxy A53 5Gが日本市場で販売されたので後継製品のGalaxy A54 5Gの販売を行う可能性は非常に高いです。

 

 

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