魅族事業部副総裁が2000元程度のスマートフォンの存在を予告

魅藍(Meilan)ブランドファンの集うWeChatグループにて魅族(MEIZU)事業部副総裁兼魅藍事業部総裁の 李楠(Li Nan) 氏が「2000元程度のスマートフォンを考えている」ことが明らかになりました。

2000元は日本円にすると約35,000円です。

 

「2000元程度のスマートフォン」は魅藍ブランドからリリースされることも明かしており、ここ最近で様々な認証機関で存在が明らかになっている「M851」と「M811」のどちらかになります。

2017年にリリースされたMeizu M6の型番が「M711」なので「M811」はそれの後継機となるMeizu M7の可能性が高く、更にこのモデルは1000元(約17,500円)未満でリリースされるため、もう一つの「M851」が有力になります。

 

MediaTek Helio P20を搭載したMeizu M2 Eの型番が「M741」ですので「M851」はそれの後継機となり、中国での名称は魅藍 E3、グローバルでの名称はMeizu M3 Eになります。

しかし、既に魅藍 Eをグローバル市場ではMeizu M3Eという名前でリリースし、名称が重なってしまうのでどの様に海外展開をするのかはわかりません。

一応、既にリリースしているものはMeizu M3E、予想される名前はMeizu M3 Eで空白があるので名前が違うと言えば違います。

 

中国を始めとするアジアでは“4”が“死”を連想することから縁起の悪い数字なので、グローバル市場を見据えて魅藍 E3という名称を諦めるのであれば魅藍 E5としてリリースされるでしょう。

搭載するSoCはMediaTek Helio P70がAnTuTuベンチマークスコアで考えるとMeizu PRO 7シリーズを上回ってしまうので、Helio P40Helio P38が有力です。