Xiaomi、Redmi Note 9シリーズが100万台販売したと明らかに

Xiaomi、Redmi Note 9シリーズが100万台販売したと明らかに

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Xiaomiは2020年11月26日に発表したQualcomm Snapdragon 662を搭載したRedmi Note 9 4G、MediaTek Dimensity 800Uを搭載したRedmi Note 9 5G、Snapdragon 750G 5Gを搭載したRedmi Note 9 Pro 5GのRedmi Note 9シリーズ(SoCの比較はこちら)が100万台売り上げたことを明らかにしました。

 

Redmi Note 9 4GとRedmi Note 9 5G、Redmi Note 9 Pro 5Gは発表日の11月26日から予約受付を、12月1日0:00(中国時間)より販売開始し、2020年11月26日21:20から12月1日12:00(いずれも中国時間)で30万台の売上を達成したと発表しています。今回発表された100万台の売上は2020年11月26日21:20から12月9日0:00(いずれも中国時間)のため、わずか9日間で70万台の売上を達成したことがわかります。データソースとして利用したものはXiaomi Data Center、ECサイトの京東・天猫・蘇寧となっています。

 

Redmi Note 9シリーズはXiaomi製品としては珍しくバッテリーにPSEマークが表示されており、日本市場への投入に期待がかかっています。ただ、SAMSUNG製品においては日本市場への投入を行っていない機種でもPSEマークが表示されたバッテリーを搭載している事例があるため、Redmi Note 9シリーズにPSEマークが記載されているから必ず日本市場へ投入されるかと言われたらそれはNOです。しかし、Xiaomi製品は日本市場に投入しない製品は等しくPSEマークが表示されていないバッテリーを搭載しているため、一定の期待はしても良いと考えています。

 

 

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