Flyme 7.2 Stableを開発中。ベータテスターには最速で1月8日に提供

MEIZUが開発提供しているFlyme OSの最新版となるFlyme 7.2 Stableを緊急開発中であると報告しました。今現在、多くの機種にリリースされているバージョンはFlyme 7.1.5.0A Stableなので、UIが大きく変更されないマイナーアップデートとなり、新機能の追加がメインとなります。

今回の話は中国市場向けのファームウェアで、国際市場向けのファームウェアではありません。

 

Flyme 7.2 Stableは参加を表明した一部のベータユーザーに試用版(Not Stable)の提供が始まり、自身のスマートフォンで実機テストを手伝うことになります。参加方法は特定のバージョンをインストールしている機種で、アップデートアプリを開いて参加表明を行ないます。参加は中国時間の1月4日から1月8日の間です。

Flyme 7.2 Stableの主な変更点はホームランチャー左端にパーソナルアシスタントを設置、没入型運転エクスペリエンスを提供する新しいドライブモード、ボイスアシスタントの改定となります。

 

1月8日にリリースされるのはMeizu 16th、Meizu 16th Plus、Meizu 16 X。

1月11日にリリースされるのはMeizu E3、Meizu M6 Note、Meizu 15 Plus、Meizu 15、Meizu M15、Meizu PRO 7 Plus、Meizu PRO 7-H、Meizu PRO 7-S。

1月15日にリリースされるのはMeizu S6、Meizu M6、Meizu M5 Note、Meizu PRO 6 Plus、Meizu MX6、Meizu PRO 6s、Meizu PRO 6、Meizu PRO 5、Meizu M1 E、Meizu M3 Max、Meizu Note8、Meizu X8です。

 

上記にない機種はサポート終了と同義ですので、サポート終了の可能性のある機種を使っている人は上記リストに載っている機種に買い替えたほうがいいでしょう。注意点として安定版から試用版にアップデートした場合、ディスクフォーマットが行われるのでバックアップを行ってください。

 

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