SamsungがExynos 9609を開発中。Exynos 9610のダウンクロックモデルの可能性

未発表プロセッサーのSamsung Exynos 9609がBluetooth SIGの認証を通過していることがわかりました。

 

認証通過日は2019年1月28日、Bluetooth 5.0に対応しています。Exynos 9610と同じカテゴリーで認証を通過しており、Exynos 9610と比べて数字が1少ないことから過去のExynos 7885とExynos 7884の関係のようにダウンクロックモデルとして開発している可能性があります。

 

Samsung Exynos 7 Series 9610のスペックは、製造プロセスが10nm FinFET LPP、CPUは4xARM Cortex-A73(2.3GHz)  + 4xCortex-A53(1.6GHz)のオクタコア構成、GPUはARM Mali-G71(クロック数不明) MP3、ISPはリアフロント共に2400万画素でデュアルカメラは1600万画素+1600万画素となっています。

どの程度クロック数が下げられるのか不明ですが、Exynos 7885は2xA73(2.2GHz) + 6xA53(1.6GHz)のオクタコア構成ですが、Exynos 7884はaxA73(1.6GHz) + 6xA53(1.6GHz)にダウンクロックされています。この開発を続けると考えていますので、Exynos 9609のbig側が2.0GHz未満になるでしょう。

 

 

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