中国軍のステルス戦闘機とコラボした魅藍E3 殲-20定制版(Meizu E3 J-20 Edition)を発表

3月21日に行われた魅藍E3(Meizu E3)の発表会にて、同製品と中国人民解放軍のステルス戦闘機の殲-20(J-20)とコラボした魅藍E3 殲-20定制版(Meizu E3 J-20 Edition)を発表しました。今までMEIZUはいくつかのコラボモデルを発表していますが、中国人民解放軍とのコラボモデルは初めてで、今までにもHuaweiやXiaomiが愛国手机(スマートフォン)と煽られていましたが、今回の発表によって愛国手机を製造するメーカーの仲間に入ります。吉と出るか凶と出るか見ものです。

 

魅藍E3(Meizu E3)の主なスペックは、型番はM851、Android 7.1.1 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用した5.99インチのFHD+(2160×1080)のTFT液晶ディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 636 Mobile Platform、CPUはQualcomm Kryo 260(1.8GHz)x8のオクタコア構成、GPUはQualcomm Adreno 509、RAM容量は6GBの1種類、内蔵ストレージは64GB/128GBの2種類、外部ストレージに対応(128GB)、リアカメラは2000万画素と1200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3360mAhとなっています。

発表会の様子はこちらの記事をご覧ください。

 

J-20は中国航空工業集団公司が中国人民解放軍空軍のために開発した第5世代双発ステルス戦闘機である。NATOコードネームはファイヤーファング(Fire Fang)

J-20 (戦闘機) – Wikipedia

筐体背面にはJ-20と機体の刻印がされている特殊なデザインになっています。

ベースカラーは黒(ブラック)ですが少し灰色の入った黒という印象です。

 

内容物として専用カード。

 

専用ケースが付属します。

 

J-20専用テーマをプリインストール。

スマートフォン内部に保存していますので基本的に他機種に移植はできません。

 

J-20の1:60の模型を付属させます。

特殊な製造方法で作っています。

 

6GB+64GBの魅藍E3 殲-20定制限量版はこの様な付属物になっています。

 

6+128GBの魅藍E3 殲-20 定制典蔵版には先ほど紹介した戦闘機の模型が付属し、箱も厳かなものになっています。

 

価格は魅藍E3 殲-20定制限量版が1999元(約33,500円)、魅藍E3 殲-20 定制典蔵版は2499元(約42,000円)で販売されます。

後者は2000セット限定となっています。

 

予約開始は4月9日10:00(CST)より開始。

販売時期は今現在は分っていません。