Meizu MX6の外観レビュー!秀麗なデザインで見る人を惚れさせます

2016年度のMXシリーズスマートフォンのMeizu MX6を購入しましたので外観レビューを行いたいと思います。

Meizu MX6は2015年度のMXシリーズスマートフォンであるMeizu MX5の正統後継機で、最上位フラッグシップ機のPROシリーズには劣るけれども、フラッグシップモデルと呼べる位置づけのスマートフォンとなっております。

今回購入したのは9月3日より販売開始されたローズゴールドで、RAM 4GB / 内蔵ストレージ 32GBモデルとなります。

型番は中国移動・中国聯通・中国電信のネットワークに対応していることを表す「Q」が付けられている「M685Q」です。

 

2015年度のMXシリーズスマートフォンのMeizu MX5の外観レビューを行った記事と比較した表現がありますので、是非以下のレビュー記事をご覧ください。

 

Meizu MX6のソフトウェアレビューは以下の記事です。

 

購入時の初期不良は、代行など公式のショップ以外で購入した場合にはそちらと交渉するのがベストですが、数日経過した後に故障した場合は、Meizu本社にメールをし、交渉をしてから故障したスマートフォンの発送などの処置が認められますので、故障したら英語もしくは中国語が必要になります。

安易に購入し、安易に改造をすると3万円もする文鎮になってしまうので、購入する前の情報収集は怠らないようにしましょう。

 

開封

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MXシリーズの箱は正方形だったのですが、Meizu MX6から長方形の箱に変更されました。

一部ではこの形状の箱を今までと同じと表現されていましたが、全く違う作りになっています。

 

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今回ももちろん非開封での購入です。

開封されていても構いませんが、開封してない事を表す封印シールをショップ側が勝手に貼っている所が苦手ですので、一応未開封で購入出来ないかと交渉をして、成立した場合に購入をしています。

 

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型番はM685QでRAM 4GB / 内蔵ストレージ 32GBモデルです。

9月3日に販売開始されたローズゴールドです。

認証を取得したのは8月31日になっていました。

 

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開封するシール部分は、本体のカラー毎に異なっているようで、今回はローズゴールドを購入しましたので、ピンク色があしらわれています。

ホワイトですと白色で、ゴールドですと金色があしらわれています。

 

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Galaxy S7 edgeを髣髴とさせるような開封方法です。

高級感が素晴らしい。

 

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全て開封すると、箱の底部分にスマートフォンが梱包されている状態となります。

中国のあの乱雑な発送に耐えられるのだろうかと、ふと思ってしまいましたが、今回傷一つなく届いているので大丈夫かも。

 

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右側の箱には、USB Type-Cケーブルとアダプターが入っています。

一応アダプターは日本で使用することが出来、充電効率も良くなるのですが、「これでスマートフォンを充電するのか?」という電流を流しますので、日本で安全に使用するには日本のアダプターで代用した方がいいでしょう。

 

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付属品

Meizu MX6の下には、説明書・Flymeの説明書、SIMピンがありました。

パッと見たときに「何処に有るんだ?」と思いましたが、上手に入れられております。

これがクッションの代わりを多少果たしているのかも。

 

 

スマートフォン本体

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いよいよ本体とご対面です。

前面の上部はベイマックス、下部はホームボタンのみとなっている非常に簡素なデザインとなっております。

ホームボタン周りの金属部分が、しっかりとローズゴールドになっているのは評価が高いです。

 

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上部はマイクのみとなっています。

 

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右側は電源ボタンとボリュームボタンとなっています。

右手で持ったときに、右手だけで全てを完結することが出来ます。

 

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下部はイヤホンジャック、マイク、USB端子、スピーカーとなっています。

何かを差し込むのがまとまっているのは使いやすい。

個人的にはイヤホンジャックがあったほうがいいので、排除されていない点も評価が高いです。

 

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左側はSIMトレイのみとなっています。

 

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SDカードスロットはありません。nanoSIMが2つ置ける形状となっています。

Meizu製品唯一の4G/3G + 3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているスマートフォンです。

 

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背面はDライン加工が目立ちます。

しかし、この加工にピンク色を混ぜることによって見栄えが良くなっています。

 

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重さは157gです。

少々重めでしょうか。

 

 

Meizu MX6 VS. Meizu MX5

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2016年のMXシリーズスマートフォンと、2015年のMXシリーズスマートフォンの比較をしたいと思います。

前面はMeizu MX6がベイマックスの作りになっています。

ベイマックスの作りを採用するときはどうかと思いましたが、見慣れると非常に可愛い。

このベイマックスの作りは一応LeEcoが最初となっています。

 

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右側はMeizu MX6の方は凹んだ所に電源ボタンとボリュームボタンが配置されています。

後、少しだけMeizu MX6のほうが大きいです。

 

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下部はイヤホンジャックの追加、USB Type-C端子に変更するなど進化が見受けられます。

表裏気にしないで差し込めるこの企画は本当に素晴らしいです。

 

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背面は、Dライン加工にカメラのフラッシュ部分が円状になっています。

Meizu Pro 6では10個のリングフラッシュが用いられていますが、Meizu MX6は2つです。

 


 

以上でMeizu MX6の外観レビューを終わりたいと思います。

Meizu製品のローズゴールドは、Ubuntu Touchを搭載したMeizu Pro 5 Ubuntu Editionが存在しますが、そちらはどちらかと言うとゴールドよりのローズゴールドでしたが、今回のMeizu MX6のローズゴールドは本当のローズゴールドでした。

iPhone 6s Plusのローズゴールドと比較すると少々濃い目のローズゴールドとなっており、「うわ、あの人ピンク色のスマートフォンを持っている・・・」と言うよりは、「あのピンク綺麗じゃない?」という感じで、ピンク色が好きな女性には受ける色となっています。

男性が持ってもいいような綺麗な色で、”持っている人の顔によって評価が変わる色”だそうです。(姉談)

 

 

 

Meizu MX6のソフトウェアレビューは以下の記事です。

 

Android 7.0とFlyme 5.1を比較した記事がありますので、こちらを読んでいただけるとFlyme 5について詳しくなれると思います。

 

Meizu MX6の発表会の様子は以下の記事をご覧ください。

この発表会では盛り上がった稀有なものとなっています。

 

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