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Meizu MX5, Meizu Review

Meizu MX5(M575)中国聯通版のレビュー


Meizu MX5(M575)中国聯通版のレビュー

Meizu MX5の中国聯通バージョンを購入しましたのでレビューをしたいと思います。 AliExpressで購入し、約45000円になりました。元 -> 円で購入すると35000円程度になりますので、若干損してると言えますね。


開封

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箱はMeizu代々伝わる形になっています。 Meizu MX4 Proとくらべて少々大きくなり、重量感が少々アップしました。

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箱の中にはMeizu MX5本体・SIMピン・電源アダプタ・USBケーブル・保証書があります。 携帯を使うだけならこれだけで十分ですね。最近はイヤホン付属のものが多いですが、私個人としてはイヤホンを付属させないで価格を安くして欲しいので、イヤホンが最初から入っていないのはちょっと嬉しいかな。

 

本体

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本体のレビューにいきたいと思います。

スペックは -> こちら

Meizuの2014年度、真のフラッグシップモデルのMeizu MX4 Proと比較すると色々劣りますが、後継機であるMeizu MX4と比較すると確実な進化が伺えます。

RAMの増設を始め、バッテリー容量の増加、Flyme OS 4.5を利用してバッテリーの持ちを更に良くしたり、mChargeという高速充電を搭載するなど本気度が伺えます。

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起動させると、Flymeアイコンがくるくると回り始めます。 初期起動には8分程度待ったと思います。 どの端末もそれぐらいだと思うので、特段に早くもなく遅くもない平凡です。

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起動させ、初期設定を済ませるとホーム画面でお迎えしてくれます。

特別なアプリケーションは追加されておらず、他のFlyme OS 4.5と同じ配置になっています。

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Meizu MX5はDual-SIMに対応し、双4G(デュアルスタンバイ)を謳っております。

MTKのEngineering Modeへ入りますと、しっかりSIM2も4Gに対応しており、他社SIMを入れて通信することも可能ではないかなと思います。(現時点では未確認)

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カメラの出っ張りが少々気になります。

端末を薄くすると仕方がないのかもしれませんがケースありきで開発されるのはいかがなものかと思います。カメラ周りのメタルリングがすぐに痛みそうで怖いです。

 

Meizu MX5 V.S. Meizu MX4 Pro

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画面は2Kを搭載しているMeizu MX4 Proに軍配が上がりますが、発色はMeizu MX5の方が個人的に好きです。鮮やかに表現してくれます。

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薄さはMeizu MX5の勝利です。Meizu MX5が7.6mmなのに対し、Meizu MX4 Proは9.0mmです。

手にフィットするのもMeizu MX5ですので、完全にMeizu MX5の勝利です。

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手に吸い付くようにフィットし、非常にしっくり来ます。iPhoneみたいにすべすべしておらず、落とすことも無さそうですね。

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Meizu m2 noteから電源ボタンが端末横に配置されるようになりました。 大画面のスマートフォンに電源ボタンが上にあると非常に押しづらく困るのですが、Meizu MX5でも端末横に配置され押しづらい問題が解消されました。

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上画像がMeizu MX5で下画像がMeizu MX4 Proになります。 好みの問題かと思いますが、個人的にはMeizu MX5の方がそのままを撮影しているのではないかなと思います。

これにて外観のレビューは終わりたいと思います。

次回の更新はMeizu MX5に搭載されているFlyme OS 4.5について詳しく説明したいと思います。

 

Meizu MX4のスペック -> こちら

Meizu MX4 Proのスペック -> こちら

Meizu MX5のスペック -> こちら



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