MEIZU Watchのデザインが特許から明らかに

MEIZU Watchのデザインが特許から明らかに

MEIZU初のスマートウォッチとなるMEIZU Watch(魅族 Watch)のデザインがCNIPA(国家知識産権局)から明らかになりました。

 

時計部分のデザインはOPPO WatchやApple Watch、vivo Watchが採用している四角(長方形)で、電源ボタンはApple Watchの様な竜頭ではなくスマートフォンやタブレットで採用されている普遍的なボタンとなっています。この他背面はApple Watchが採用しているような様々な測定が行えそうな円形が、その下の部分には充電の際に必要なコネクタが配置されています。

 

もうひとつ特許を取得しており、こちらはバンドと接続されたデザインとなっています。バンドの色はブラックと明るめのシアンの2色は確実に販売されます。バンドの種類としてはApple Watchにおけるスポーツバンドと呼ばれるものに似ており、時計はフォーマルとカジュアルに分けることが出来ますが、MEIZU Watchはどちらかというとカジュアルなものになっています。

 

デザイナーの名称も公表されており、劉雲竜(Liu Yunlong)氏と汪東偉(Wang Donghuang)氏、黄秀章(Huang Xiuzhang)氏の3名です。最後の黄秀章氏は董事長兼CEOのJack Wong氏で、MEIZUは以前は事業部トップによる決定権を優先した運営を行っていましたが2017年からCEOが中心とした経営に方針転換を行っており、Meizu 15シリーズやMeizu 17シリーズ等のスマートフォンのデザイナーとしてCEOの名前が記載されています。今回のMEIZU WatchのデザイナーとしてCEOの名称が記載されていますので、ノッチ嫌いで有名な“デザインにうるさい”CEOのお墨付きをもらったデザインとなっています。

 

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