MEIZUはCEOの 黄章 氏を中心とした経営に方針転換

MEIZU(魅族科技)は董事長(代表取締役)兼CEOの 黄章(Jack Wong) 氏を中心とした経営に方針転換していることがMEIZUの社員によって判明しました。

2016年にはMEIZU(魅族)、Meilan/mblu(魅藍)、Flymeの3事業に分けて経営を進めるようですが、すべての権限を持つ 黄章(Jack Wong) 氏が事業の中心となって製品やマーケティングを行うようです。

 

今までのMEIZUは「黄章(Jack Wong) 氏がCEOとして存在している。」というような経営を行ってきましたが、2016年の大失敗、2017年の失敗と2年連続で敗者になっているので、今までの経営方針を変更して企業の向上を狙っているようです。

現にMEIZU創立15周年を祝ったスマートフォン“MEIZU 15 PLUS”の箱を自ら公開したり、MEIZUの公式掲示板で自ら「新製品を製造中」という発言をすることは今までにありませんでした。

 

最近はMEIZUの実店舗が500数近くも閉店したり、ルーターに一部企業の広告をブロックする機能を搭載して提訴されたりいいニュースがありません。

今回の方針転換によって少しでもいい方向に進むことを願っておりますので、“MEIZU 15 PLUS”で失敗をする訳にはいきません。

MEIZUが満足するのではなく消費者が満足できる、そんな製品を作って欲しいと思います。

 

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