MEIZU Watch用充電ドックのデザインが明らかに、ワイヤレス充電の対応可否わからず

MEIZU Watch用充電ドックのデザインが明らかに、ワイヤレス充電の対応可否わからず

MEIZU初のOS搭載スマートウォッチとなるMEIZU Watch(魅族Watch)の充電ドックのデザインが特許を取得したためCNIPA(国家知識産権局)から明らかになりました。

 

 

充電ドックはMEIZU Watchと同じく四角のデザインを採用し、ポートはUSB Type-Cを備えています。充電ドックにUSB Type-Cが備えられているためワイヤレス充電を利用して充電を行う事が考えられますが、moto modsの様な端子も見受けられるのでこの充電ドックでしか充電できない可能性も考えられ、現時点ではワイヤレス充電の対応可否はわかりません。

 

OSはスマートウォッチ向けFlyme OSとなるFlyme For Watchの搭載を明らかにしており、SamsungやFitbitは自社開発したOSとなるTizen Based Wearable OSやFitbit OSを搭載していますが、MEIZUには自社開発するほどの力はないと考えていますのでWear OS by Googleをカスタマイズしたものだと考えています。この他判明しているスペックとしてeSIM対応製品である事がわかっています。

 

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