Meizu PRO 7シリーズが6月1日より最大1200元(約20,000円)値下げ。Meizu PRO 7 Plusは1799元(約31,000円)に

2017年7月に発表された背面にタッチ可能なディスプレイを搭載したことで有名はMeizu PRO 7シリーズが京東の創業セールの京東618や、それに対抗して行われる天猫618や蘇寧618に合わせて6月1日より最大1200元(約20,000円)値下げして販売することを告知しました。

これでMeizu PRO 7シリーズの値下げは3回目です。1回目は最大481元(約8,200円)、2回目は最大600元(約10,000円)なので今回は大幅な値下げとなっています。

 

6月1日より魅族商城や天猫と京東と蘇寧でMeizu PRO 7-S(4+64GB)は1999元(約34,000円)から700元(約12,000円)値下げされて1299元(約22,000円)、Meizu PRO 7-H(4+128GB)は2399元(約41,000円)から800元(約14,000円)値下げされて1599元(約27,000円)、Meizu PRO 7 Plus(6+64GB)は2799元(約48,000円)から1000元(約17,000円)値下げされて1799元(約31,000円)、Meizu PRO 7 Plus(6+128GB)は3199元(約54,500円)から1200元値下げされて1999元(約34,000円)で販売されます。

Meizu PRO 7-Sの発表当時の価格は2880元(約49,000円)なので計1581元(約27,000円)、Meizu PRO 7-Hの発表当時の価格は3380元(約57,500円)なので計1781元(約30,500円)、Meizu PRO 7 Plus(64GB)の発表当時の価格は3580元(約61,000円)なので計1781元、Meizu PRO 7 Plus(128GB)の発表当時の価格は4080元(約70,000円)なので計2081元(約35,500円)値下げされていることになります。全ての機種で半額以上の値下げが行われており、本格的に在庫処分を考えているようです。

 

Meizu PRO 7 Plusのスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.7インチのWQHD(2560 x 1440)ディスプレイ、SoCはMediaTek Helio X30(MT6799)、GPUはIMG PowerVR 7XTP-MT4、リアカメラが1200万画素+1200万画素のデュアルカメラ(SONY IMX386)、フロントカメラが1600万画素、RAM 6GB+内蔵ストレージ64GB/128GBの2種類、バッテリーの容量が3500mAhです。

Meizu PRO 7-Hのスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.2インチFHD(1920 x 1080)ディスプレイ、SoCはMediaTek Helio P25(MT6757CD)、GPUはARM Mali-T880 MP2、リアカメラが1200万画素+1200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラが1600万画素、RAM 4GB + 内蔵ストレージ 64GBの1モデル展開、バッテリーの容量が3000mAhです。

Meizu PRO 7-Sのスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.2インチのFHD(1920×1080)ディスプレイ、SoCはMediaTek Helio P25(MT6757CD)、GPUはARM Mali-T880 MP2、リアカメラが1200万画素+1200万画素のデュアルカメラ(SONY IMX386)、フロントカメラが1600万画素、RAM 4GB+内蔵ストレージ 64GBの1種類、バッテリーの容量が3000mAhです。

発表会の様子はこちらの記事をご覧ください。

 

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