Meizu PRO 7シリーズが9月25日より最大481元(約8,100円)の値下げ

背面にタッチ可能な小型ディスプレイを搭載しているMeizu PRO 7 / PRO 7 Plusが9月25日より最大481元(約8,100円)値下げされて販売されています。

Meizuによる現行機種の大幅な値下げは極めて珍しいです。

Meizu PRO 7が481元、Meizu PRO 7 Plusが281元(約4,800円)の値下げとなっています。

 

Meizu PRO 7-Sが2880元(約49,000円)から481元値下げされて2499元(約42,200円)、Meizu PRO 7-Hが3380元(約57,000円)から481元値下げされて2899元(約49,000円)、Meizu PRO 7 Plus(6GB+64GB)が3580元(約60,000円)から281元値下げされて3299元(約56,000円)、Meizu PRO 7 Plus(6GB+128GB)が4080元(約69,000円)から281元値下げされて3799元(約64,300円)で販売されます。

Meizu PRO 7-SはMediaTek Helio P25(MT6757CD)搭載モデル、Meizu PRO 7-HはHelio X30(MT6799)搭載モデルです。

 

今回の値下げを持ってようやくスペックに見合った価格で販売されていると考えることが出来るでしょうか。

それにしても481元というのはエントリーモデルのスマートフォンが1台買える値段ですので、少しいざこざが起きており、最初からこの価格で販売していれば今回のような揉め事はなかった気がします。

 

Meizu PRO 7のスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.2インチFHD(1920 x 1080)ディスプレイ、SoCはHelio P25(MT6757CD)のオクタコアプロセッサーとHelio X30(MT6799)のデカコアプロセッサー、GPUは前者がMali-T880 MP2、後者がIMG PowerVR 7XTP-MT4、リアカメラが1200万画素 + 1200万画素のデュアルカメラ(SONY IMX386)、フロントカメラが1600万画素、RAM 4GB + 内蔵ストレージ 64GB / 128GB の2モデル展開、バッテリーの容量が3000mAhです。

上位版となるMeizu PRO 7 Plusのスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.7インチ2K(2560 x 1440)ディスプレイ、SoCはHelio X30(MT6799)のデカコアプロセッサー、GPUはIMG PowerVR 7XTP-MT4、リアカメラが1200万画素 + 1200万画素のデュアルカメラ(SONY IMX386)、フロントカメラが1600万画素、RAM 6GB + 内蔵ストレージ 64GB / 128GB の2モデル展開、バッテリーの容量が3500mAhです。

発表会の様子は以下の記事をご覧ください。

 

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