Meizu 17 Pro 暁芳窯藝術典蔵版を発表、暁芳窯の茶杯が付属した限定版

Meizu 17 Pro 暁芳窯藝術典蔵版を発表、暁芳窯の茶杯が付属した限定版

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Meizuは5月8日に開催した魅族 17 系列 5G 旗艦発布会(Meizu 17シリーズ 5G通信対応フラッグシップ発表会)で新製品となるMeizu 17 Pro(魅族 17 Pro/M091Q)を発表し、更に限定版となるMeizu 17 Pro 暁芳窯藝術典蔵版(魅族 17 Pro 暁芳窯藝術典蔵版)を発表しました。

 

暁芳窯(ぎょうほうがま)は台湾の蔡暁芳(Tsai Hsiao-Fang)氏が創設した陶磁器の工房で、Meizu 17 Proには暁芳窯とコラボした天青(ペールアクア/天青色)がカラー展開としてありますが、今回の限定版には天青の背面に蔡暁芳氏のサインが描かれています。

 

この限定版には中国茶を嗜む際に必要となる茶杯が付属し、この茶杯も当然暁芳窯で焼かれたものとなっています。この「汝窯葵口盞杯」は中国の宋(そう/Song/960年-1279年)の青磁(せいじ)を承継したもので、現代的な新しいデザインも組み込まれています。そのひとつとして自然に開いた花びらのような造形になっており、高い技術が伺えます。

 

価格は12GB+256GBモデルで9999元(約152,000円)と非常に高価ですが、付属する「汝窯葵口盞杯」はタオバオでは一対で9960元(約151,000円)、単体で4980元(約75,500円)となっているため、Meizu 17 Proの12GB+256GBの通常版が4699元(約71,000円)ということを考えると、決して高くはない価格設定なのではないでしょうか。

 

販売は5月25日10:00(中国時間)より魅族商城、天猫、京東で開始します。