Meizu Note9がGoogle Playサポート端末に追加

Meizu Note9がGoogle Playサポート端末に追加

Meizu News

3月6日に中国で発表されたQualcomm Snapdragon 675+4800万画素カメラ(Samsung GM1 MOD)を搭載したMeizu Note9がGoogle Playサポート端末リストに追加されました。

 

このリストに追加されると起動時のスプラッシュスクリーンにPowered by Androidの表示や、正規の方法でインストールされたGoogle PlayストアのPlay プロテクト認定に“この端末は認定されています”の表記が認められます。スマートフォンを販売するにあたって必ず認証を通過しないといけないので、発表された製品が認証を通過したことは大事です。

 

今回の認証はマーケティングネームのNote9で追加されており、従来機となるMeizu Note8はコードネームのM1822と海外市場向けに適応させたmeizu note8で追加されているので、若干異なった追加のされ方をしています。

これはMeizu側が従来機とは異なる方式を採用しており、2018年の後期からは中国市場向けはコードネームを名称にしていましたが国際市場向けのはマーケティングネームを採用していました。しかし、2019年の機種となるMeizu Note9からはマーケティングネームを前面に出しているため、マーケティングネームのNote9で追加されています。おそらくですが、中国市場向けと海外市場向け双方ともリストに追加するには労力がかかるため、共通の名称にしたと考えられます。

 

中国市場向けMeizu Note9の主なスペックは、型番はM923Q、Android 9 PieをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.2インチのFHD+(2244×1080)のLCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 675、CPUはQualcomm Kryo 460(2xA76 + 6xA55)、GPUはQualcomm Adreno 612(745MHz)、容量は4GB+64GB/4GB+128GB/6GB+64GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは4800万画素+500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は4000mAhとなっています。カラー展開はブラックとホワイト、ブルーの3色です。

 

 

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